| 課題名 | スイカの生育障害克服等による高位生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鳥取県園芸試験場 |
| 研究分担 |
野菜 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 早出しスイカの生産安定技術の確立:スイカのハウス栽培(6月上旬収穫)において、果実肥大並びに果実品質や食味の良好な品種の選定を行う。試験場所は北栄町S氏ハウスで、供試品種は‘縞王マックスK’、‘筑波の香’、‘春のだんらん’、‘恋あかり’、‘甘喜’、‘DT-8’の6品種とした。台木は‘かちどき2号’で、3月4日に定植を行った。仕立て方法は子づる4本仕立て2果獲りとし、収穫調査した結果、外観と甘さの評価が高かった‘恋あかり’、可食部の評価が高かった‘春のだんらん’が有望と考えられた。 整枝方法等による省力化栽培技術の確立:スイカのハウス栽培で、省力化と単収向上を目的とした栽培方法を検討する。慣行栽培区は子づる4本仕立て2果獲り、株間80cm、改良子づる区及び改良孫づる区は孫づる5本仕立て3果獲り、株間100cm、1条慣行区は子づる3本仕立て2果獲り、株間40cm、1条密植区は子づる3本仕立て1果獲り、株間15cmとした結果、1条密植区、1条慣行区では収量の増加が見込めるが、空洞果が増加するため継続して検討が必要である。 |
| 研究対象 | スイカ |
| 専門 | 栽培 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 栽培技術 省力化 すいか 台木 品種 良食味 |