大豆「サチユタカ」の安定生産技術の確立

課題名 大豆「サチユタカ」の安定生産技術の確立
研究機関名 島根県農業試験場
研究分担 作物G
研究期間 継H16~18
年度 2005
摘要  大豆新品種「サチユタカ」の省力低コスト技術体系のため、改善方策を検討する。出芽安定策としては、梅雨明けの播種が優れ、晩播の限界は7月下旬と判断された。広葉雑草対策としては、ベンタゾン液剤が効果、薬害の点で優れていた。青立ち株の発生要因としては、生育初期の湿害と開花期の干害による莢数減少が関与し、適切な土壌水分の管理により発生が防止できた。今後は、ナブ、ベンタゾン等の茎葉処理剤を用いて、土壌処理剤省略した雑草防除体系を確立する。
研究対象 大豆
戦略 土地利用型
専門 栽培生理
部門 大豆
カテゴリ 病害虫 雑草 湿害 新品種 大豆 低コスト 土壌処理 播種

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