農業経営モデル構築のための経営調査

課題名 農業経営モデル構築のための経営調査
研究機関名 島根県農業試験場
研究分担 企画調整S
研究期間 完H15~17
年度 2005
摘要  個別経営よりも規模が大きく、数理計画モデルの活用が有効な集落営農を対象に、地域営農計画の作成・支援ができるようなデータ提供を行い、営農モデルを提示する。その結果、平坦地における集落営農モデルについては、「水稲+大豆+大麦+露地野菜」の80ha規模の営農モデルを提示するとともに、施設園芸(イチゴ・ブドウ)を加えた営農モデルを提示した。山間地の集落営農モデルについては、緩傾斜地において「水稲+大豆」及び「水稲+大豆+小麦」の40ha規模の営農モデルを提示した。また、山間地においては「水稲+大豆」の20ha規模の営農モデルを提示するとともに、養液葉ネギなど4品目の調査データを加えた「水稲+大豆+施設園芸」の4通りの営農モデルを提示し、各営農モデルでの支払可能賃金単価を明らかにした。
研究対象 共通
戦略 農山漁村
専門 経営
部門 共通
カテゴリ いちご 大麦 経営管理 経営モデル 傾斜地 施設園芸 大豆 ねぎ ぶどう

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