| 課題名 | 野鳥の斃死原因究明による環境汚染のモニタリングと家畜疾病の発生予察 |
|---|---|
| 研究機関名 |
島根県立家畜衛生研究所 |
| 研究期間 | 新H18~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 野鳥は様々な人獣共通感染症や家畜伝染性疾病の病原体を保有していることが知られていることから、人の健康や食への影響が大きく、その実態について、調査研究が必要と考えられることから、その斃死原因を解明し、重金属の汚染実態および、病原体保有状況と斃死との関連を調査分析することにより、家畜疾病予察としまねの自然環境保全に資する。渡り鳥と猛禽類を中心に、斃死野鳥の臓器や糞便中の重金属(鉛、銅、カドミウムなど)含有量と主要病原体(鳥インフルエンザ、サルモネラなど)の保有状況を調査する。 |
| 研究対象 | 鶏 |
| 専門 | 家畜衛生 |
| 部門 | その他家畜 |
| カテゴリ | 飼育技術 鶏 モニタリング |