| 課題名 |
アオノリ養殖試験 |
| 研究機関名 |
島根県内水面水産試験場
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| 研究期間 |
完H13~17 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
【目的】中海における有望な水産振興策であるアオノリ養殖の事業化の可能性を探る。【進行状況】15年度までは育苗(陸上水槽)が不安定であり、育苗・養殖ともに技術的な問題が残った。このため、16年度は過去の技術体系を再検討し種々改良を試みた。その結果、(i)良い種苗を作ることができた、(ii)浮泥の付着を抑える等、養殖施設の改良を図った、(iii)養殖は中海・本庄水域のほぼ全域で可能であった、(iv)養殖は春季と秋季の年2回可能であった、(v)品質は大海崎・楫屋・安来周辺水域が最も良かった、(vi)春の母藻を保存する方法で秋の採苗が可能となった、(vii)収穫時期・他県産との品質の違いを検討中、(viii)加工方法・販路を検討中。【問題点】この事業は当初の目的をほぼ達成したため、17年度で終了する。残された課題としては、(i)漁業者への技術移転のための『養殖マニュアル』の作成、(ii)秋の種苗の確保、(iii)収穫したアオノリの『加工品の試作』 、『売り込み先の検討』などの検討が必要である。
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| 研究対象 |
水産
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| 専門 |
水産増殖
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| 部門 |
河川・湖沼
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| カテゴリ |
育苗
加工
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