| 課題名 | 露地野菜の有望品目の選定と栽培実証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
島根県栽培漁業センター |
| 研究分担 |
総合技術部資源環境グループ |
| 研究期間 | 完H15~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | (目的)中山間地域の露地畑における野菜の有望品目の選定と実証、併せて安全な農産物生産に向けた有機栽培技術を確立し、売れる野菜作りや地域農業の振興に取り組む。(得られた成果)有機JASに準じた栽培を行い、病虫害の種類や発生時期、収量特性を明らかにした。病害虫対策として実施した性フェロモンや天敵利用など総合的害虫防除は多くの作目に有効であったが、微生物農薬に頼らざるを得ない作目もあるなど問題点が明らかになった。秋冬作目は県基準収量に対し80%~同等の収量が得られたが、夏秋作目は30~40%減収した。 (成果の受け渡し先)特別栽培実践地域 (残された問題点)現場の問題点に対し総合的な有機栽培技術や販売を進める体制を整える必要がある。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 有機栽培 病害虫 害虫 栽培技術 性フェロモン 中山間地域 天敵利用 農薬 病害虫防除 防除 |