花きの高収益栽培体系の確立 

課題名 花きの高収益栽培体系の確立 
研究機関名 島根県栽培漁業センター
研究分担 総合技術部資源環境グループ
研究期間 完H15~17
年度 2005
摘要 (目的)中山間地域の特徴として、夏季の昼夜温度差が大きいこと、冬季の低温寡日照による栽培が困難ことがあげられる。これらの気象条件の中でのトルコギキョウ、キクの高品質栽培技術の向上を図る。(得られた成果)夏秋ギク有望品種「優香」においては草丈を伸ばすために電照中にジベレリンを散布する。 トルコギキョウの育苗は約60日と長く、育苗期間の短縮が経営的な課題である。育苗期間の短縮には種子冷蔵処理の効果が高く、育苗培土へのキトサン施用を併用することで、2月播種作型では約12日の育苗期間の短縮が可能であった。県全域で推進しているトルコギキョウ県オリジナル品種9品種の4作型について栽培実証を行い、冷涼地での栽培特性(開花時期、花質等)を把握した。(残された問題点)トルコギキョウオリジナル品種の9月中旬以降の収穫作型では極端に切り花のボリュームが劣る。
研究対象 トルコギキョウ、キク
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 花き
カテゴリ 育苗 きく 経営管理 高品質栽培技術 栽培体系 中山間地域 トルコギキョウ 播種 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる