| 課題名 |
緑化樹等の樹木病害に対する防除薬剤の効率的適用化に関する研究 |
| 研究機関名 |
島根県栽培漁業センター
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| 研究分担 |
森林保護グループ
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| 研究期間 |
継H15~18 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
(目的)緑化木などの樹木病害防除に使用できる農薬は、一般の農作物に比較して需要が少ないため農薬取締法に基づいて登録された薬剤が非常に少ない。安全な薬剤防除を行いあるいは適正な指導を行うためには、複数の公的機関において登録に必要な試験データを収集して農薬登録を取る必要がある。そこで、重要な樹木病害を対象に各県が協力して薬効・薬害試験を行い登録に必要な試験データを効率的に得ることを目的とするまた、防除に必要な知見が乏しい病害群については、病原菌の生態などの基礎的な研究も行い防除に活かす。(得られた成果)平成15年度は、1病害、1樹種、4農薬試験を行い、3薬剤に薬効を認めた。平成16~17年度も薬効・薬害試験については計画どおり行えた。また、サカキ輪紋葉枯病については防除に活かせる新知見も得られた。(残された問題点)薬効・薬害試験を行うため、対象樹種について計画的に病害を発生させる必要がある。
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| 戦略 |
森林・林業・木材産業
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| 専門 |
森林生物
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| カテゴリ |
病害虫
農薬
防除
薬剤
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