| 課題名 | 超高能力牛群造成高度利用システム化事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県総合畜産センター |
| 研究分担 |
大家畜部 |
| 研究期間 | 継H5~ |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 県下牛検加入酪農家の牛群改良を促進するため、当センターで繋用する超高能力乳用牛から採卵し、雌雄判別を実施して雌受精卵を中心に譲渡している。平成17年度の譲渡受精卵は85卵(うち雌卵82卵)で受胎率58.2%である。事業開始からの雌生産数は481頭となり、このうち128頭が搾乳に供され、平均乳量11,000kgで県下平均を約千kg上回っている。▼ また、地域に存在する優良牛からの効率的な後継牛取得を促進するため、現地で採卵した受精卵に対して雌雄判別を16件、100卵の性判別を実施した(判別率97%、雌率45%)。さらに、通常の方法では後継牛が作出できなくなった優良牛から経膣採卵・体外受精技術を活用して受精卵の生産を行う受託事業を行っており、1頭あたり平均9.4個の移植可能卵の生産に成功した。 |
| 研究対象 | 乳用牛・肉用牛 |
| 専門 | 繁殖 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 肉牛 乳牛 繁殖性改善 |