和牛の産肉能力検定事業並びに和牛人工授精及び種畜改良

課題名 和牛の産肉能力検定事業並びに和牛人工授精及び種畜改良
研究機関名 岡山県総合畜産センター
研究分担 和牛改良部
研究期間 継S43~
年度 2005
摘要  和牛の雄牛について、優秀種雄牛の早期作出を行うため、直接検定並びに後代検定を実施した。また、家畜人工授精のメインセンターとして凍結精液の生産・保管・配布を行った。 平成17年度には14頭の直接検定を実施し、そのうち12頭の検定が終了し、検定成績、血統、体型及び優良遺伝子領域の保有状況等を総合的に評価した結果、5頭を候補種雄牛として選抜した。また、13頭の種雄牛について後代検定を実施したが、年度中に終了した候補種雄牛はいなかった。なお、検定成績が良好である「花茂勝2号」を基幹種雄牛に認定した。 凍結精液については、新たに21,299本生産し、県内外へ6,659本配布した。
研究対象 肉用牛
専門 育種
部門 牛
カテゴリ 育種 肉牛

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