肉用牛の改良促進調査研究 -BLUP法アニマルモデルによる育種価評価-

課題名 肉用牛の改良促進調査研究 -BLUP法アニマルモデルによる育種価評価-
研究機関名 岡山県総合畜産センター
研究分担 和牛改良部
研究期間 継H元~
年度 2005
摘要  岡山和牛の枝肉形質の遺伝的な改良を推進するため、BLUP法アニマルモデルによる育種価を推定し、種雄牛並びに繁殖雌牛の選抜に活用した。▼枝肉成績を持つ個体は16,219件であり、各形質の平均を見ると、枝肉重量427.5kg、ロース芯面積51.1cm2、BMSNo.5.0であり、と畜月齢は28.8カ月齢であった。▼ 育種価の判明個体数は、種雄牛が640頭、繁殖雌牛が▼14,277頭の計14,917頭であった。▼近年の育種価の趨勢を見ると、各形質ともほぼ順調な改良が進んでいる。
研究対象 肉用牛
専門 育種
部門 牛
カテゴリ 育種 肉牛 繁殖性改善

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