地帯別ブランド広島米品種の育成

課題名 地帯別ブランド広島米品種の育成
研究機関名 広島県立農業技術センター
研究分担 生物工学
土地利用
研究期間 継H10~19
年度 2005
摘要 飯米消費県でありながら県内産米の販売に苦戦している本県では,独自品種を適地適作することで差別化を図り,安価で良食味であることをアピールする必要がある。また,酒造好適米は全国的な評価を維持するため,更なる品質と栽培特性の向上を図る必要がある。
北部高冷地帯向けには,標高600m以上に適する耐冷性・いもち病抵抗性が強い良質・良食味品種を,中南部地帯向けには,「めぐりあい」と同等の熟期の良食味品種を育成する。さらに,酒造好適米の改良として,胴割れしにくい八反系の品種育成に取り組む。
研究対象 水稲
専門 育種
部門 稲
カテゴリ 育種 いもち病 酒造好適米 水稲 抵抗性 品種 良食味

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