| 課題名 | 野菜・花き類に発生する昆虫媒介性ウイルスの総合防除技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
広島県立農業技術センター |
| 研究分担 |
環境制御 |
| 研究期間 | 完H15~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 1997年以降,本県では野菜・花き類の重要害虫であるミカンキイロアザミウマの分布拡大に伴って,本虫が媒介するトスポウイルス(TSWV)の被害が急増している。特に,島しょ部地域のキクや中部地域のピーマンでは,ウイルス病による大きな被害が確認されている。 施設栽培キク,露地栽培ピーマンを対象に,作物,周辺環境,媒介虫およびウイルス間の相互関係を明らかにし,農薬のみに依存しない物理的・耕種的防除技術を開発・併用して環境保全型のウイルス病防除技術を確立する。 |
| 研究対象 | ピーマン、キク |
| 専門 | 病害 |
| 部門 | 野菜、花き |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 きく 施設栽培 総合防除技術 農薬 ピーマン 防除 |