| 課題名 | 1水産増養殖 (5)アユ冷水病 (ii)アユ冷水病の実用的ワクチン開発研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
広島県立水産海洋技術センター |
| 研究分担 |
栽培養殖部 |
| 研究期間 | 新H17~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | アユ冷水病の浸漬ワクチン実用化の際に必要とされるホルマリン不活化ワクチンの薬理及び魚に対する安全性の検討 ○計画:(i)ワクチン抗原の確定(ii)浸漬ワクチン最小有効抗原量の確定(iii)ワクチン処理回数の確定 ○期待される成果:ホルマリン不活化浸漬ワクチンについて実用化の際に必要なワクチンの安全性及びワクチンの薬理の把握 ○得られた成果:(i)ワクチンの実用化には1/2希釈が適す。(ii)ワクチン処理回数2回処理が1回処理より有効性高い。 ○成果の引渡し先:広島県栽培漁業協会、内水面漁業漁業組合 |
| 研究対象 | アユ |
| 専門 | 水産増殖 |
| 部門 | 海洋 |
| カテゴリ |