| 課題名 | カンキツ園地における省力及び環境調和型雑草管理法 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山口県農業試験場 |
| 研究分担 |
大島柑試 萩柑試 |
| 研究期間 | 完H13~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | ○目的:草生栽培による雑草管理の省力化とともに、減肥等の環境負荷軽減の可能性を解明するとともに、法面において抑草シート利用等による長期雑草抑制方法を確立 ○期待される成果:園地における草生栽培による雑草管理の省力化や化学肥料低減などによる環境負荷低減技術の開発 ○得られた成果:ナギナタガヤおよびイタリアンライグラス「シワスアオバ」の草生管理による抑草効果及び省力効果を確認。のり面では、アークトセカ及びヒメイワダレソウの利用、および抑草シートとの組合せによる長期雑草抑制方法を確立。化学肥料30%削減しても試験期間の範囲内では影響のないことを確認 ○その他:草生管理に伴う化学肥料の削減が樹体・果実品質等に及ぼす影響は中長期的な追跡調査が必要 |
| 研究対象 | カンキツ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理、環境 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 イタリアンライグラス 環境負荷低減 雑草 省力化 その他のかんきつ |