| 課題名 | 制限給餌によるブロイラーの暑熱事故抑制に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山口県畜産試験場 |
| 研究分担 |
飼養技術 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 熱射病を主とする暑熱事故は、本県ブロイラー農家の経営上の問題になっている。このため、ブロイラーの肥育後期に制限給餌し、暑熱事故の発生抑制効果と生産性への影響を検討し、増体、飼料摂取、育成率、生産指数等から暑熱事故抑制効果に最適な制限給餌方法を解明する。期待される効果として、(i)制限給餌より鶏の体温を低下させ暑熱事故を抑制、(ii)最適な制限給餌方法(時間)の確立による夏期の生産性向上が図られる。 |
| 研究対象 | 鶏 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 鶏 |
| カテゴリ | 経営管理 飼育技術 鶏 |