新しい酒米「西都の雫」を利用した山口ブランド清酒の開発

課題名 新しい酒米「西都の雫」を利用した山口ブランド清酒の開発
研究機関名 山口県産業技術センター
研究分担 食品技術部
研究期間 完H17
年度 2005
摘要 新しい酒米「西都の雫」は、県内で初めての県産酒造好適米である。そこで、従来の酒米と比較するために、性状試験及び精米試験を実施した。(研究成果) 酒造好適米としての性状及び精米状況を把握するために、山田錦および五百石と比較検討を行った。その結果、玄米中の粗蛋白質含量が低いこと、やや硬質タイプであること、そのために少し長い精米時間が必要なことがわかった。また、県内酒造会社13社が「西都の雫」を使用した清酒を製造し、それらを山口ブランド清酒として商品開発するために協力した。
専門 食品加工流通
部門 共通
カテゴリ 加工 酒造好適米

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