| 課題名 | タケノコの加工および利用 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山口県産業技術センター |
| 研究分担 |
食品共同研究センター |
| 研究期間 | 完H17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 竹林の主要産物であるタケノコについて、平成15~16年度の研究で、実験室レベルで開発した加工品である皮付き水煮タケノコ(以下試作品という)を県内企業(実用レベル)に普及するとともに、問題点等をさらに改良し、新製品として定着させる。(研究成果) (1)試作品を県内企業(実用レベル)で試作した結果、試作品は、ほぼ製造できるが、製造工程・設備が従来品と異なる等、いくつかの問題点も明らかとなった。(2)試作品の製造工程等を改良し、実験室レベルでは従来品とほぼ同工程・同設備で製造できる技術に改良できた(特許出願した)。 (3)試作品の食味調査を実施した結果、少人数(20名程度)であるが、保管条件が同一ならば、歯ごたえと味で従来品以上の評価を得ることができた。 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 加工 たけのこ 良食味 |