| 課題名 | アカムツの生態に関する研究:終了 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山口県水産研究センター |
| 研究分担 |
外海研究部 |
| 研究期間 | H16~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 本種の日本海南西海域における産卵期は8~10月と推察される。産卵関与個体の体長は雌が230mm前後、雄で130mm前後と推察される。本種は成長するに従って雌の占める割合が高くなり、体長210mm以上では全て雌となる。試作したアカムツ立延縄の使用難易度、安全性等について試験操業を行った結果、漁具として使用可能と判断された。開発したアカムツ立延縄を用いて漁獲試験を農林漁区201区(対馬東方海域)で実施し、アカムツ、アカアマダイ、キダイ、マアナゴ、ムシガレイなど8魚種を漁獲した。対馬周辺海域は有望な漁場と推察された。 |
| 研究対象 | アカムツ |
| 専門 | 水産資源 |
| 部門 | 海洋 |
| カテゴリ |