豚人工授精実用化試験 豚精液長期保存技術の開発

課題名 豚人工授精実用化試験 豚精液長期保存技術の開発
研究機関名 香川県畜産試験場
研究分担 養豚担当
研究期間 新H18~20
年度 2005
摘要 コスト低減による養豚経営改善のため、豚人工授精が実施されている。豚人工授精には液状精液、凍結精液が用いられ、現在、主流である液状精液の保存期間は7日程度である。一方、凍結精液は半永久的に保存が可能であるが液状精液と比べ精子生存の低下による産子数・受胎率の低下がある。また、夏季に精子の活力が低下し、繁殖成績に影響を及ぼしている。そこで、夏季の活力低下を防止するとともに精液に希少糖類等を利用し、精子活力の改善、保存期間の延長のため、豚液状精液及び凍結精液保存技術試験を実施し、豚人工授精技術の改善及び実用化技術の確立を図る。
研究対象
専門 繁殖
部門
カテゴリ 経営管理 長期保存・貯蔵 低コスト 繁殖性改善

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