4 イチゴリレー出荷栽培技術開発試験 (3)後期収穫技術の検討 (iii)高温期の鮮度保持技術の検討

課題名 4 イチゴリレー出荷栽培技術開発試験 (3)後期収穫技術の検討 (iii)高温期の鮮度保持技術の検討
研究機関名 愛媛県農業試験場
研究分担 経営流通室
研究期間 止H15~17
年度 2005
摘要  平坦地でのイチゴ栽培は、通常9月に定植し12月から収穫を開始、翌年5月まで収穫する作型であるが、6月以降は気温上昇により花芽分化が安定せず、また、価格安の原因となる品質低下が生じるため、6月以降の作期延長が困難となっている。一方、中山間地域では夏場、平坦地に比べ冷涼な気候にあり、その立地条件を生かすことにより、平坦地で収穫が困難な時期に高品質のイチゴを収穫でき、平坦地と中山間地によるリレー栽培が可能となる。そこで、愛媛農試が開発したハンモック型高設栽培システムを用い、8月に定植し10月から収穫可能な早期収穫技術及び5月から6月の後期収穫技術を開発した。 
研究対象 イチゴ
専門 食品加工流通
部門 農業
カテゴリ いちご 加工 栽培技術 出荷調整 鮮度保持技術 中山間地域

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