| 課題名 | 22 中山間地域畦畔省力管理技術確立試験 (3)タマリュウ、矮性チガヤによる畦畔法面管理技術の経済性評価 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛媛県農業試験場 |
| 研究分担 |
栽培開発室 経営流通室 |
| 研究期間 | 新H17~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 中山間地域は、平坦部に比べ自然的、経済的に不利な条件下にあり、過疎化や高齢化の進行により農業従事者が減少し、地域農業の維持が困難となっている。特に、中山間地域の畦畔は法面が広く、畦畔の雑草管理に多大な労力を必要とするため、適切な管理を行わず放置しているところが多く見受けられる。そこで、タマリュウや矮性チガヤの畦畔法面への定着技術の開発とその経済性評価について検討する。 |
| 研究対象 | タマリュウ、チガヤ |
| 専門 | 栽培生理、経営、農業機械 |
| 部門 | 農業 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 経営管理 雑草 省力管理技術 中山間地域 |