| 課題名 | 22 広域連携型農業研究開発事業(2)新規液体増量剤を利用した果樹の省力的人工受粉技術の確立試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛媛県立果樹試験場 |
| 研究分担 |
栽培育種室 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 農作業の省力化、軽労化が喫緊の課題となっている中で、果樹の人工受粉は、その多くを人手に頼らざるを得ない状況にある。キウイフルーツで普及が進みつつある液体増量剤による受粉技術は、省力化が可能であることから、この技術をさらに改良し、多くの樹種で利用可能な液体増量剤受粉技術の総合的開発を行う。このうち本県は、受粉効率の高い液体増量剤の開発を目的に、寒天以上の機能性を有する高分子物質や、花粉発芽や伸長を促進させる物質の探索と実用性について検討し、各種の果樹において利用可能な汎用性の高い液体増量剤を開発する。 |
| 研究対象 | キウイフルーツ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | キウイフルーツ 機能性 軽労化 受粉 省力化 |