| 課題名 | ニホンキバチ被害回避技術実証研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛媛県林業技術センター |
| 研究分担 |
研究指導室 |
| 研究期間 | 完H14~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | ○間伐時期の違いによるニホンキバチ成虫発生数の抑制効果を実証調査するため,間伐時期(時季)が異なるスギ,ヒノキ人工林4林分及びヒノキ4林分においてニホンキバチ成虫発生数を調査した。調査結果は現在解析中である。○造林木の成長促進によるニホンキバチ被害回避の効果は低いが,ニホンキバチに寄生する線虫の感染率の増加促進により造林木に対する産卵すなわち被害は抑制される可能性があることを明らかにした。 |
| 専門 | 森林生物 |
| 部門 | 森林病虫獣害 |
| カテゴリ |