カンパチ用配合飼料の開発と漁場環境改善効果の予測

課題名 カンパチ用配合飼料の開発と漁場環境改善効果の予測
研究機関名 高知県水産試験場
研究分担 増養殖環境部
研究期間 完H12~17
年度 2005
摘要  野見湾では年間7,000トンのカンパチ、マダイが養殖生産され、多量の投餌に伴う漁場汚染(漁場富栄養化)のため、寄生虫症や赤潮による漁業被害が多発している現状にある。本研究では負荷軽減による漁場環境改善と漁業者の経営改善を目的として、カンパチ専用飼料の開発と飼育マニュアルの作成並びに配合飼料への転換による環境改善効果を予測し、「漁場改善計画」を実行する漁業者の取り組みを支援する。大学との連携事業である。
専門 水産増養殖
部門 海洋
カテゴリ 経営管理

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