| 課題名 | バイオ技術による大豆新用途開発 (1)酵素等を用いた大豆まるごと加工品の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
食品流通部 |
| 研究期間 | 完H14~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 120℃15分間処理した大豆にセルラーゼ、ペクチナーゼ、プロテアーゼの3種類の酵素を加えバイオリアクターで3時間反応させると大豆のほとんどが溶解した。また、この方法は微粉砕工程を必要としないため、低コストで簡易な加工技術であった。酵素反応液は、アグリコン型イソフラボンの増加やACE活性阻害能の増加など機能性が新たに付加され、新規食品素材として期待できる。 |
| 研究対象 | 大豆 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 大豆 |
| カテゴリ | 加工 機能性 大豆 低コスト |