| 課題名 | 突発性病害虫の発生生態と防除 (4)常発地におけるナシ黒星病の効率的防除方法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
病害虫部 |
| 研究期間 | 新H18~20 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | ナシ黒星病は、収量に影響を与える重要病害であるが、一部地域の圃場で通常の防除を行っているにもかかわらず、多発している事例がある。この主な原因は、台風、長雨などの天候不順に伴う秋期の多発による越冬病斑の増加が考えられる。また、本病に卓効を示すとされるDMI剤を散布したにもかかわらず多発した事例があり、DMI剤の連用による感受性の低下も危惧されている。そこで、越冬病斑を減少させる秋期防除と薬剤耐性の発達を抑制するための防除体系を明らかにし、持続的なナシ病害防除体系を確立する。 |
| 研究対象 | ナシ |
| 専門 | 病害 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 害虫 黒星病 防除 薬剤耐性 |