| 課題名 | 乳用種去勢肥育牛早期出荷のための育成・肥育技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
家畜部 肉用牛チーム |
| 研究期間 | 止H16~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 乳用種肥育経営の競争力を強化するためには、乳用種の特徴である高い発育能力を最大限に発揮させることにより、枝肉重量を確保しながら出荷の早期化を図ることが重要である。そこで、乳用種去勢牛の育成期(4~8ヵ月齢)における発育を向上させる飼料給与方法を明らかにするため、育成期における混合飼料(TMR)および高栄養TMRの給与が乳用種去勢牛の発育に及ぼす影響について調査した結果、TMR給与により飼料摂取量及び発育が向上することが明らかとなった。また、育成期にTMRを給与した乳用種去勢肥育牛は肥育期間中の増体・枝肉成績が向上する傾向にあったが、育成期に高栄養TMRを給与した場合には肥育後期の飼料摂取量・増体が低下した。 |
| 研究対象 | 肉用牛 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 経営管理 飼育技術 出荷調整 肉牛 |