| 課題名 | 肉用牛優良遺伝情報利用による効率的種牛造成法の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
佐賀県畜産試験場 |
| 研究分担 |
大家畜部 |
| 研究期間 | 継H14~23 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | <目的>肉用牛の経済形質に関与する遺伝子を特定し、種雄牛ならびに繁殖牛の効率的な能力評価と選抜を行う。<計画> ・経済形質に関与する遺伝子領域の特定 ・遺伝子情報利用による繁殖雌牛および肥育素牛の評価法の検討 ・遺伝子情報利用による種雄牛造成法の検討<期待される効果> ・優良種雄牛の造成、優良繁殖雌牛選抜による改良の促進 ・肥育素牛の遺伝能力早期評価による生産性向上<得られた成果> ・県産種雄牛「糸晴栄」の産子192頭を追加して解析を実施中。・新たに県産種雄牛「美津栄」の産子388頭分収集済み。<残された問題点>今後はさらに細部にわたる遺伝子部位の特定のための2次スクリーニングの実施が必要。 |
| 研究対象 | 牛 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 育種 肉牛 繁殖性改善 評価法 |