| 課題名 | 3.家畜・家きん及び飼料作物の省力・低コスト生産技術の開発(3)超音波診断機器を利用した経済的肥育方式の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県農業研究センター |
| 研究分担 |
大家畜 |
| 研究期間 | 継H15~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 肥育において早期の肉質推定は、畜産経営において緊要な課題である。特に、褐毛和種については、枝肉格付けが低迷しており、肥育経営を圧迫している。これまで、超音波診断装置を利用して早期診断について検討されてきているが、今回、超音波診断機器(スーパーアイミート900)を利用したデジタル画像を粒子計測ソフトを利用して客観的に判断することにより、汎用的な早期肉質推定による経済的な肥育方式を検討する。 |
| 研究対象 | 畜産、肉用牛 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 肉用牛 |
| カテゴリ | 経営管理 飼育技術 飼料作物 低コスト 肉牛 |