| 課題名 | 早生モモの施設栽培における低コスト・安定生産技術開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県農業研究センター |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 球磨地域の桃の75%は早生種であるが、露地栽培では収穫期が梅雨期に遭遇するため、果実品質の低下を招き生産が安定しない。施設栽培は早生種が梅雨前に収穫可能で、品質が安定しており、単価も良く、健全果率も高いため収量も安定しているが、加温ハウスや無加温ハウスは施設の導入費用が高価であるため普及面積が限られている。そのため、低コストで施設化が可能なトンネルハウスの導入が推進されているが、栽培法が確立されていない。よって、トンネルハウスの栽培法を開発する。また、既存の加温ハウスについては樹勢の強化を目的とし、夏季の枝梢管理技術を開発する。 |
| 研究対象 | モモ |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 管理技術 施設栽培 低コスト もも |