| 課題名 |
(2)野菜病害虫の合理的防除 ア イチゴ高設栽培における土壌病害防除技術の確立 |
| 研究機関名 |
大分県農林水産研究センター
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| 研究分担 |
病害虫担当
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| 研究期間 |
新H18~20 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
■目的 現在、高設栽培での土壌消毒は夏期に太陽熱による土壌消毒を行っているが、その効果は不十分である。また高設栽培が普及し、今後本圃における土壌病害の問題が顕在化すると予想されるため、薬剤併用の防除技術が望まれる。さらに、これまで高設栽培では土壌消毒剤の登録薬剤がなかったため、使用方法および有効薬剤等の検討は必要不可欠である。県内では今後、品種を「さがほのか」や今後大分県で育成する品種へ転換する際には土壌病害が発生することが予想される。土壌病害は育苗期および本圃初期において発病し、苗不足、生育不揃い等を招き安定生産を図る上で大きな問題となっている。そのため導入地域では本圃だけではなく、育苗期においてもこれまで以上の徹底した対策が必要である。以上をふまえた上で、高設栽培における土壌消毒技術の確立および育苗期における罹病回避技術を確立する必要がある。
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| 研究対象 |
イチゴ
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| 専門 |
病害虫
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
育苗
いちご
害虫
土壌消毒
品種
防除
薬剤
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