| 課題名 |
(3)無核大粒系ブドウの高品質・安定生産技術 ア 効率的な晩腐病防除技術の確立 |
| 研究機関名 |
大分県農林水産研究センター
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| 研究分担 |
病害虫担当
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| 研究期間 |
継H17~19 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
■目的 平成13~15年にかけて『「大分ニューピオーネ」の高ブランド化に向けた高品質・安定生産技術の確立』として試験課題に取り組んだ結果、着色優良系統の「江田No.3」を選抜し現地への苗木供給の実施、新梢の捻枝による果粒肥大促進技術、晩腐病の感染経路の解明等一定の成果がでている。おおいたFACEプランでは、平成22年には農業企業者5,000人を育成が目標で、ブドウの振興目標は平成22年に面積400ha、粗生産額35億円である。この目標達成のためには、高単価の期待できるピオーネへの既存品種からの改植、新規産地の育成など、ピオーネ100haを目標に関係機関一丸となって取り組む必要がある。今まで、販売面では「大分ニューピオーネ」として統一ブランド化され、技術面では、技術指針や栽培の手引きが作成され、これを基本にした栽培管理が行われているが、まだ、県下で高位平準化した果実が生産されていないのが現状である。また、面積伸び悩みの要因として、ジベレリン処理が大変というイメージがあること、ピオーネ生産者では、着色不良や晩腐病が多発していることなどがあげられる。そこで、来年度使用登録予定であるジベレリン処理の省力化等の省力化技術や品質向上技術、効率的な晩腐病防除技術を開発し、「大分ニューピオーネ」新栽培技術体系を確立する。
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| 研究対象 |
ブドウ
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| 専門 |
病害虫
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| 部門 |
果樹
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| カテゴリ |
改植
害虫
栽培技術
省力化
品種
ぶどう
防除
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