| 課題名 | 夏秋トマト栽培における昇温抑制や肥効調節等による生育抑制技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
大分県農林水産研究センター |
| 研究分担 |
久住試験地 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 高温期のハウス内の昇温抑制対策として、フルオープンハウスおよび低コストなハウス開閉方式を開発し、降雨強度と防虫ネットの撥水性との関係を明らかにする。また、セル苗の直接定植によるトマト栽培をより安定的に行うため、有機物利用を前提とした灌水同時施肥栽培による減化学肥料栽培技術を確立する。さらに、Uコンポ底面給水による簡易隔離床栽培における給液濃度と培地内肥料濃縮の関係を解明する。1mm目合い防虫ネットのフルオープンハウスは、昇温抑制効果が高く、秀品率が向上する。セル苗定植での養液土耕栽培は窒素25kg/10aでも30kgの土耕栽培以上の収量品質が確保できた。Uコンポの隔離床栽培では養液土耕区で収量品質が優れた。 |
| 研究対象 | トマト |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 肥料 栽培技術 施肥 低コスト トマト |