| 課題名 | 環境負荷低減と高品質安定生産のための養液管理技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
大分県農林水産研究センター |
| 研究分担 |
宇佐試験地 |
| 研究期間 | 継H15~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 夏秋トマトのもみがら耕栽培において養液浄化資材の利用及び処方改善により養液の長期連続使用が可能となる。また、サラダナ以外の葉菜類の養液栽培で、硝酸塩低減方法と生育、品質への影響が明らかとなる。 サラダナでは4~5日前に養液を水に交換すると硝酸濃度の低減効果が高い。養液の実用濃度の範囲で硝酸濃度との相関はない。水溶性ケイ酸の添加で高ECでも生育が促進される |
| 研究対象 | トマト・サラダナ |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 環境負荷低減 管理技術 トマト 養液栽培 |