| 課題名 | III 施設栽培技術の確立 3 カボスの早期加温栽培技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
大分県農林水産研究センター |
| 研究分担 |
津久見試験地 |
| 研究期間 | 継H17~21 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | (目的)ハウスカボスは樹勢が強く、着花不安定で収量が安定しない。そこでハウスミカンで実施されている樹勢コントロール技術を応用しカボスの早期加温栽培技術を確立する。(これまでに得られた成果)樹冠下耕耘とマルチ処理の組み合わせにより、着花が促進された。ヤニ果は土壌水分の急変による急激な果実肥大が発生原因である。(今後に期待される成果)ヒリュウ台カボスの着花性や収量性が明らかになる。 |
| 研究対象 | カボス |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | かぼす 栽培技術 施設栽培 |