| 課題名 | 主要露地花きの品種選定と栽培技術の確立 (2)シンテッポウユリの作期拡大技術 ア 播種時期と育苗温度 |
|---|---|
| 研究機関名 |
大分県農林水産研究センター |
| 研究分担 |
花き担当 |
| 研究期間 | 完H15~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 出荷時期の拡大を図るため、雷山系品種を用い、播種時期及び育苗温度の違いが採花時期、切り花 品質に及ぼす影響を調査した。播種時期を3ヶ月間分散して行ったが、播種時期が遅くなるほど開花期もやや遅くなるものの、播種時期の間隔ほど大きく分散することはできなかった。また、播種時期が遅くなるほど品質が低下した。近年、現場で見られる品質低下を防ぐには、従来より早めの播種、定植が必要なことが示唆された。 |
| 研究対象 | シンテッポウユリ |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | 育苗 栽培技術 出荷調整 播種 品種 ゆり |