| 課題名 | 花き類の新病害虫の同定と環境保全型防除技術の確立 (2)生物資材等を用いた病害虫防除技術の確立 イ キクのハスモンヨトウムシに対する有効薬剤の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
大分県農林水産研究センター |
| 研究分担 |
花き担当 |
| 研究期間 | 新H17~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 生物的防除資材(BT剤)を用いて、キクのハスモンヨトウに対する防除効果と実用性を検討した。その結果、クォークフロアブル400倍処理の3日後の補正密度指数は、無処理区の100に対し18.8と効果が認められた。レピタームフロアプル500倍処理区の補正密度指数は29.2となり、効果が認められた。いずれも若齢幼虫に効果が高く、薬害は認められなかった。 |
| 研究対象 | キク |
| 専門 | 害虫 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | 害虫 きく 生物的防除 病害虫防除 防除 薬剤 |