牛肉の食味性評価を取り入れた肉用牛育種改良手法の検討

課題名 牛肉の食味性評価を取り入れた肉用牛育種改良手法の検討
研究機関名 大分県農林水産研究センター
研究期間 継H17~19
年度 2005
摘要 牛肉の風味、食感は不飽和脂肪酸含量が多いほど良いことが知られている。飽和脂肪酸を不飽和脂肪酸に換える酵素の一種のステロイルCoAデサチュラーゼ(SCD)の遺伝子型判定を加味した育種改良手法を検討。種雄牛51頭における不飽和脂肪酸含量の多いアラニン型(H)と少ないバリン型(L)の遺伝子型の保有状況は、HH型35.3%、HL型52.9%、LL型11.6%。血統別では第7糸桜系はL型ホモ、第36栄竜系はH型ホモ、但馬系は全頭H型を保有。
研究対象 肉用牛
専門 育種
部門 牛
カテゴリ 育種 肉牛 良食味

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる