| 課題名 | イチゴの育苗から栽培までの省力・軽作業安定生産システムの開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県総合農業試験場 |
| 研究分担 |
野菜部栽培科 |
| 研究期間 | 継H14~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | イチゴ高設栽培において、液肥濃度を変更しても、生育や収量に影響がなかった。花芽分化前に定植する方法は、品種によって開花にバラツキが生じ、大幅に遅れる品種もあった。給液量は、株当たり200cc、冬季は150ccで管理し乾燥しないように注意する。「さちのか、さがほのか」とも株間は、20cmがよかった。「さがほのか」のチップバーン発生を軽減するには、基肥の窒素を株当たり0,5gとし、夜温25℃以上、昼温35℃以上を避ける。 |
| 研究対象 | イチゴ |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 育苗 いちご 乾燥 栽培技術 品種 |