| 課題名 | 黄体ホルモン製剤(CIDR)を用いた受胎率向上試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県畜産試験場 |
| 研究分担 |
生命工学科 |
| 研究期間 | 新H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 1.目的:(1)受卵牛に対し黄体ホルモン製剤(CIDR)を受精卵移植後、一定期間挿入することにで、プロジェステロン値を上昇させ、受胎率の改善効果について検討する。2.計画:(1)CIDRの挿入期間の検討、(2)血中ホルモン濃度の測定、(3)受胎率調査3.前年度の実績:受胎率は、移植後CIDR7日間留置区、移植後5日目から7日間留置区、対照区とも57.1%であった。 |
| 研究対象 | 肉用牛 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 繁殖 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 受精卵移植 受胎率向上 肉牛 繁殖性改善 |