| 課題名 | 自給粗飼料生産の機械体系化確立試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県畜産試験場 |
| 研究分担 |
飼料草地科 |
| 研究期間 | 継H10~ |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 1.目的:(1)場内試験牛の自給飼料の確保と大型農業機械による自給飼料生産の機械化体系を検討する。(2)トウモロコシをロールベールサイレージの普及性を検討する。2.計画:(1)省力栽培の検討、(2)細断型ロールベーラの実用化試験3.前年度の実績:(1)慣行のイタリアンライグラス跡地での不耕起播種における出芽はトウモロコシは悪く、ソルガムはやや悪かった。(2)調整直後の乳熟期トウモトコシロールベールサイレージ底面に20cm×20cmで切り込み入れ排汁させたが、下部10cm以外は処理なしと大差はなく腐敗もなかった。 |
| 研究対象 | トウモロコシ等 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 農業機械 |
| 部門 | 草地・飼料作 |
| カテゴリ | イタリアンライグラス 機械化体系 ソルガム とうもろこし 播種 |