| 課題名 | 開発したニガウリ新系統による早期ブランド化を目指した省力・多収栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鹿児島県農業試験場 |
| 研究分担 |
園芸部 熊毛支場 |
| 研究期間 | 継H14~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | (目的)新系統「か交5号」を用いて、各地の立地条件に応じ、リレー出荷体系を確立するために、地域毎に保温法や仕立て法等で高品質・多収を得るための省力的栽培管理技術を明らかにする。(成果)ネットを利用した一条仕立ての省力性と高品質増収を確認した。枝間隔を適正(30cm,40cm)に保つこと、有孔ポリフィルムを被覆することで生育、収量が向上することを確認した。 |
| 研究対象 | ニガウリ |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 栽培技術 出荷調整 多収栽培技術 にがうり |