| 課題名 | 輸入増加に伴う低価格に対応した根深ネギ・施設果菜の省力・高品質多収栽培技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鹿児島県農業試験場 |
| 研究分担 |
園芸部 大隅支場 |
| 研究期間 | 継H14~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | (目的)硬プラハウス等耐風性があり、軒高の高いハウスを活用し、ピーマンの長期栽培における主枝垂直仕立て法等による省力・多収技術を確立する。また、輸入ネギと競争するための根深ネギの増収と品質向上技術の確立を図る。(成果)ピーマンは垂直仕立てによる増収効果を認めた。根深ネギの抽台抑制効果はPOフィルムを12月~2月に被覆することで高まり、さらに、2月にトンネルのサイド換気を行うことで上品収量が増加することを確認した。 |
| 研究対象 | ネギ,ピーマン |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 多収栽培技術 ねぎ ピーマン |