| 課題名 | 奄美地域におけるソリダゴ及びキクの新発生・難防除病害虫防除の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鹿児島県農業試験場 |
| 研究分担 |
大島支場 |
| 研究期間 | 継H15~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | (目的)ソリダゴに発生するさび病,根頭がんしゅ病,スリップスを中心とした病害虫について,発生生態を解明し,防除技術を確立する。(成果) (i) ソリダゴさび病の胞子の発芽率は,35~37℃では20~40%に低下し,40~43℃では0%となった。40℃以上ではさ び病胞子は死滅するものと考えられる。(ii) 沖永良部のキク栽培地帯における10月中~下旬のマメハモグリバエ成虫の増加は,母株ほ場の処分に伴う成虫の移 動が原因と推察された。 |
| 研究対象 | ソリダゴ,キク |
| 専門 | 病害、虫害 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | 害虫 きく ソリダゴ 病害虫防除 防除 |