新極早生温州のハウスミカン高収益連続出荷作型の確立

課題名 新極早生温州のハウスミカン高収益連続出荷作型の確立
研究機関名 鹿児島県果樹試験場
研究分担 栽培
研究期間 完H14~17
年度 2005
摘要 「かごしま早生」を用いたハウスミカンの連続出荷作型を開発する。1.5~6月採り作型では,7月中旬の夏季せん定と9月からのマルチにより着蕾が早くなり,収穫は6月から開始できた。2.7月採り作型では,2年生苗を密植し2年間育成すると,収量は結果2年目(樹齢6年生)で6.7t/10aとなった。3.7~8月採り作型では,生理落果以降の好適な最低温度および土壌水分を明らかにし,高品質な果実生産を行った。
研究対象 新極早生温州
専門 栽培生理、土壌肥料
部門 果樹
カテゴリ 肥料 出荷調整 土壌管理技術

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