| 課題名 | 養液・電照栽培によるパッションフルーツの省力・周年・多収技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鹿児島県果樹試験場 |
| 研究分担 |
化学・栽培 |
| 研究期間 | 完H15~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 養液・電照栽培によりパッションフルーツの省力・多収の周年出荷体系を確立する。1.隔離ベッド型養液土耕栽培により収量を土耕栽培の2.5倍の5t/10aを実証した。2.赤色発光ダイオードを用いた電照により自然条件下では不可能であった春季の収穫を可能にした。3.夏季の遮光と細霧冷房により秋季の収穫も可能にし,夏季と冬季を組み合わせた周年出荷栽培を実証した。 |
| 研究対象 | パッションフルーツ |
| 専門 | 栽培生理、土壌肥料 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 肥料 出荷調整 土壌管理技術 パッションフルーツ |