| 課題名 | 裂傷型凍害抵抗性検定試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鹿児島県茶業試験場 |
| 研究分担 |
栽培研究室 |
| 研究期間 | 継S53~ |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 国及び育種指定試験地で育成中のチャの栄養系について裂傷型凍害の抵抗性を検定している。系統第10群、系統第11群について本年度は検定した。10群におけるほ場での自然発生は,認められなかった。人為低温処理検定結果では,11月上旬は,枕崎28号,枕崎29号の発生が高く,次いで埼玉41号,宮崎26号,枕崎29,30号の発生がやや高かった。11月下旬は,宮崎27号が‘ゆたかみどり’より高い発生で,枕崎30号もやや高かった。11群のさし木床における自然発生は認められなかった。人為低温処理の結果では,金谷29,30号が90%以上と発生が多く,次いで,埼玉43,45号,宮崎29,30号もやや多かった。 |
| 研究対象 | チャ |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 茶業 |
| カテゴリ | 育種 茶 抵抗性 抵抗性検定 凍害 |