| 課題名 |
品種改良試験 |
| 研究機関名 |
鹿児島県茶業試験場
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| 研究分担 |
栽培研究室
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| 研究期間 |
継S40~ |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
(1)平成16年交配群や自然交雑種子1173粒を採取し,‘おくみどり’,‘さえみどり’等を交配親に1291花交配した。(2)ワシロカイガラムシに対する耐虫性優良品種を育成するため、耐虫性品種を母樹に人工交配したF1個体群や‘やぶきた’の変異体から,栽培特性並びに微量製茶法による品質調査から選抜を実施している。(3)地方適否試験:チャ品種の育成機関で選抜された有望系統について,本県への適応性を検討している。系適9群では収量は埼玉38号,39号,40号,金谷28号,宮崎24号,枕崎25号が多かった。品質は一番茶で,宮崎25号が最も優れ,次いで埼玉40号,枕崎26号が優れた。二番茶では,宮崎23号,枕崎25,26号が優れた。系適10群については,定植3年目の生育では,宮崎28号がやや劣った。また,系適11群についてさし木2年目の生育調査を実施した。(4)奨励品種としての適応性をみるため‘そうふう,はるもえぎ,はるみどり,さいのみどり,みやまかおり’の生育,品質を調査した。(5)県育成品種‘あさのか’について,品種識別のための品種特異的RAPDマーカーを検出した。
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| 研究対象 |
チャ
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
茶業
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| カテゴリ |
育種
栽培技術
茶
品種
品種改良
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