| 課題名 | 温暖地、温暖時に対応したチャの生産安定技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鹿児島県茶業試験場 |
| 研究分担 |
栽培研究室 |
| 研究期間 | 完H13~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | (1)種子島で代表的な早生品種‘くりたわせ’で,秋芽生育を確保するためのせん枝法を検討し,慣行に比べ一番茶収量が増加するせん枝法を現地で実証した。(2)温暖早場地域に適する品種を現地試験及びT生産組合の過去5年間のデータから推定した。なお,当地域において気象変動にもかかわらず常に一番茶収量の高い傾向のある品種が認められた。(3)‘くりたわせ,あさのか’の最適な最終摘採時期を検討した。また,‘やぶきた,ゆたかみどり,あさのか’についての三番茶後の浅刈り法について検討し,温暖化のために各茶期が早進化した場合の一つの対応策として示した。 |
| 研究対象 | チャ |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 茶業 |
| カテゴリ | くり 茶 品種 |